お知らせ
新着情報

暴力を用いない子育てに関する啓発活動(自治体でのパンフレット等の作成)
2019年6月の児童虐待防止法の改正により、親(親権者)による体罰の禁止が2020年4月より施行されます。この施行を前に自治体では、体罰等(暴言などを含む)を用いない子育てに関する啓発のため、パンフレット等の作成が進んでいます。≫ 続きを読む

体罰の法的禁止、58ヵ国へ
2019年9月、コーカサス地方に位置するジョージアにて「子どもの権利に関する法律」が成立しました(2020年6月の施行)。この法律は、子どものウェルビーイングと保護を保障する目的で制定され、家庭を含めた全ての環境における体罰等(その他の非人道的な行為および処罰を含む)を明示的に禁止する規定を含んでいます。≫ 続きを読む
声明 「親権者等による体罰禁止を含む 児童虐待防止強化のための改正法成立を受けて」
2019年6月19日、親権者等による体罰禁止を含む改正児童虐待防止法および改正児童福祉法が参議院本会にて全会一致で可決、成立しました。私たちは、子どもへの体罰は許されないというメッセージを社会に明確に打ち出す一歩として、今回の改正法を歓迎します。
体罰が広く容認されている日本社会において、法律により明示的に禁止された意義は大きいと考えます。
他方で、体罰やその他の子どもの品位を傷つける行為をなくすためには、今後、立法上残された課題や、施行上の課題に取り組む必要があります。
この改正法成立を受け当会は、連携団体(公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン、認定NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク)と共に、共同声明「虐待や体罰等の子どもに対する暴力のない社会を実現するために」を取りまとめました。
体罰禁止の実効性を高めるための提言
2019年5月10日、親権者等を対象とする体罰の禁止を含む子ども虐待防止強化のための改正法案の国会審議が始まりました。当会では、この機に、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンとともに、体罰の禁止法定化の実効性を高めるための施策等に関する提言を取りまとめました。

体罰禁止法の効果(グラフ版)
体罰禁止法の効果をまとめたレポート「子どもの生活に対する体罰の法的禁止のプラスの影響:調査からのメッセージ 」(子どもに対するあらゆる体罰を終わらせるグローバル・イニシアチブ 2015年6月)の内容の一部をグラフ化しました。
≫ 続きを読む
体罰の法的全面禁止、よくある質問への回答
子ども虐待の防止と子どものすこやかな成長のために、子どもが過ごすすべての環境で、体罰等を法律で禁止するよう活動を実施する中、体罰の法的全面禁止の必要性について、よく受ける質問があります。ここでは、それらよく受ける質問について回答をまとめています。≫ 続きを読む
子どもすこやかサポートネットとは
さずかった命を全うできない。幸せになる夢さえ見られない。
そんな子どもたちが世界中、そして日本にも大勢います。
子ども一人ひとりが安心して暮らし、すこやかに成長する、
人としてあたりまえの権利をもつ社会を一日も早く実現したい。
子どもすこやかサポートネットは、
思いをひとつにする仲間が集まり、具体的に活動する個人・団体のネットワークです。
そんな子どもたちが世界中、そして日本にも大勢います。
子ども一人ひとりが安心して暮らし、すこやかに成長する、
人としてあたりまえの権利をもつ社会を一日も早く実現したい。
子どもすこやかサポートネットは、
思いをひとつにする仲間が集まり、具体的に活動する個人・団体のネットワークです。
現在、私たちは、
子どもへの体罰を禁止する法律の制定をめざしています。
子どもへの体罰を禁止する法律の制定をめざしています。








